不動産投資の新たな手法 2
カテゴリ: 投資用一戸建て
不動産投資の新たな手法
皆さんこんにちは、不動産投資における手法として
一つ、一戸建ての収益物件に関してお話させていただきました、
早速ですが前回の続きで、一戸建ての賃貸物件物件は数が少ない
ですが、不人気により物件が少ないわけではなくで
日本の歴史上、一戸建ては持ち家として購入する文化が根付いている
という話をしました。
よって、現在出ている物件は築年数の古い物件が多く、
なぜそういった物件が出ているかというと、投資用の物件として
ではなく、もともと住んでいた家主が、家族の独立などを
きっかけに貸し出すケースが多いからです。
ここで、ピンときますよね!
いま、マンション・アパートでは常に空室率の問題に頭を
抱えているオーナーさんが多いのですが。
一戸建てに関しては、物件が少ないので需要はあるということです。
詳細をお話すると、現在新規で出てくる物件に関しては
単身向けの物件がほとんどでファミリー向けの物件は
減少傾向にあります。
これは、不動産投資をする上で、収益性のリスクを考えた際に
ファミリー層よりも単身者の方が賃貸物件の利用が多いという
考えからきています。
しかしながら、現状では確かに晩婚もすすむファミリー層の
世帯数も減少しているとはいえ、それに対する供給が
少なすぎるということです。
一昔前では、子供や家族ができたらマイホームを持つという流れが
通常でしたが、男女雇用均等法ができて以降、男性の年収も
減少傾向にでて、おのずと住宅購入のニーズも減少していき
ました。
続きは次回
