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不動産投資の新たな手法3

カテゴリ: 投資用一戸建て
不動産投資の新たな手法

皆さんこんにちは、不動産投資における手法として
一戸建ての賃貸でお話をさせていただきましたが
引き続き一戸建て賃貸に関しての話題を提供させていただきます。

前回の最後に、ファミリー向けの物件では空室時のリスクも
大きく投資家が単身者向けの物件を中心に扱っている
お話をいたしました、しかし現代の市況を考えると
男性の年収が減少気味になり、物件購入のニーズ以外で
賃貸物件に住み続ける選択肢をもった方も増えているという
状況です。

また、ファミリー世帯に対してのアンケートに関しても
一戸建ての賃貸物件があれば住みたい、現在の家賃より
高くてもOK、子供のことを考えると戸建に住みたい、
物件は買いたくないが一戸建てに住みたい、
駅から多少離れても問題ない。

などの意見が多く
情報を求めている世帯が非常に多いことも証明されています。

しかし、何度もいうようですが、一戸建ての賃貸物件に
関しては数が少ない、築年数が古い良質とはいいがたい物件が
多いのが現状です。

そこで、新築の戸建を収益物件として建設すれば、マンションや
アパートのように、建設エリア、駅近にこだわらずに住むし
需要があるので、空室の問題も考えなくてすむし、
競合物件が少ないので、多少家賃が高くても購入希望者が
いる点、また管理が非常に楽な点とアパート、マンションと比較して
も実はリスクが少ないことがわかります。
空室が出た際はまったく収入がなくなりますが、
ファミリーそうはすぐすぐに引っ越すことはすくないので
それもメリットです。


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